クラゴン部屋


クラゴン部屋 筑波冬之陣
基礎鍛錬+連続コーナリング

稽古内容 募集人数 料金
午前 筑波サーキットジムカーナ場
■無加速スロットル(定常円旋回)   ■BOX制動
■変則定常円鍛錬で
Dベソコーナリング実践鍛錬!!
全開加速、限界コーナリング、フルブレーキングなど基礎鍛錬
14名
32,800円

午後 筑波サーキットコース1000
■フルブレーキング+ヒール&トウ鍛錬 ■BOX制動
■最終区間コーナー特訓 Dコーナリング実践編
■車学入門車座 筑波1000安全攻略
速さよりも安全性を重視した基礎鍛錬+サーキット実践編です。
■入門者:基本的なマシンコントロールを指南して、安全なサーキットデビューをサポート!
■サーキット経験者:Dベソコーナリング実践編!!
開催場所
筑波サーキット ジムカーナ場+コース1000
〒304-0824 茨城県下妻市村岡乙159 TEL:0296−44−3146
ジムカーナ場、コース1000はそれぞれ入り口があります。コース2000とは別ですので、事前に調べておいてください。
 
2012年冬之陣

好評だった2011筑波夏之陣をベースに、さらに内容を精査して冬之陣もやることにしました。というのも、
午前中ジムカーナ場基礎鍛錬→午後にサーキットで活かす、という流れが予想以上に良くて、これは定期的やらなきゃソンなので定期開催稽古に昇格です。

イイのは何がイイかというと、上達しやすい。コレは当然か。そしてサーキットを走る前に準備運動をするからより安全です。さらにコース1000は、とてもベーシックなドライビングスキルを要求されるナイスなレイアウトだということ。基礎編をガンガンやって、すぐにサーキットで使えるから、いつもより身に付きやすいというスンポウです。

当日の鍛錬はといえば、まず
定常円を限界で走ること。夏之陣やサーキットのために其之壱in筑波にお越しになった方は、ただ限界で回るだけのことが、いかに難しいかがお分かりでしょう。ブレーキングポイントがどうとか、ラインがどうとか、全てはコーナリングの限界性能をベースにした話ですから、まずマイカーの限界がわからないことにはどうにもなりません。

まずやってみて、自分がどこまでできるか知るだけでも役に立ちますから、スポーツ走行入門からスポーツドライビングの基礎の復習、そしてアレの鍛錬まで、みなさんのレベルに応じてイロイロとやってきましょう。

そして午後はコース1000に稽古場を移して、基礎鍛錬をサーキットの実践編に活かしつつ、もっとサーキットに即した内容にしようかなと。筑波1000攻略にもつながって、だけどそれだけでは終わらない、クラゴン部屋の得意な方向のヤツです。

写真にあるようにフルブレーキングはやりますが、リンクサーキットとはちょっと違って人によっては難しくなります。あとは筑波1000のキモは最終区間。ちょっとしたことなんだけど、そのちょっとしたことがいくら考えてもわからないから困るんですが(笑)。ここでDベソを使うんですよ。ラインだけで考えると逆にハマってしまいます。

フリー走行の時間も1時間以上、クラスわけナシで走れるようにしますので、ただ走るだけで考えてもお買い得な稽古です。普通の走行会なら50人単位、100人単位で使う筑波1000を、指南つきでわずか14名!! クラゴン部屋ならではの非常に贅沢な稽古です。

しかも藤田所長も来場決定です。何をやってもらうかはこれから考えます(爆)。


連続コーナリング

複合コーナリングにしようかと思ったんですが、ちょっと違うので連続コーナリングにしました。

なぜ連続かというと、コースをいっぱい使うと自然とつながっちゃうんだよね。タイヤの運動性能を考えれば、ブツブツと流れを切るのは荷重変動の元となるだけです。カクカクと2回曲がるなら、大きな円でひとつにした方がいい。そうするには、Dベソが効くんですよ。

速くてクルマにやさしい、非常にエレガントなコーナリングです。できればの話ですが(笑)。


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(質問も受け付けていますのでお気軽にどうぞ)
エントリーフォーム


■ドライバーの準備
・ヘルメット…BELL、Araiなど、信頼できるブランドのフルフェイス推奨。半キャップは不可です。
・グローブ…指の出ていないもの。ドライビンググローブではなく、レーシンググローブを探しましょう。
・長袖長ズボン…ケガを防ぐために、肌の出ない服装をご用意ください。レーシングスーツ推奨です。


■クルマの準備
・車検に通らない車高、音量のクルマは基本的に走行不可です。特に音量にはご注意ください。
・あまり爆音だと無線が聞こえにくくて損をするかもしれません。
・オイル交換、ブレーキパッドの残量チェックなどお忘れなく!
・できるだけトラブルが出ないように、事前のメンテナンスをオススメします。
・半年に1回、3か月に1回など、走行の頻度に応じて定期的にガレージメンテナンスを受けましょう。
・できるだけ満タンに近い状態でサーキットにお越しください。地元のスタンドは朝早いと開いていない可能性があるので、高速の最後のサービスエリアでの給油をオススメします。